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最新エントリ
2008/05/02
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カテゴリ: 映画 :
執筆者: wana (11:55 am)
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シアターキノで「やわらかい手」という映画を 観ました。<フランス・ポルトガル> 出演はマリアンヌ・フェイスフルという 一見フツーのおばさん風の女優さん。 最初は、ロンドンの片田舎に住み、難病の男の子の孫がかわいそうで 治療費を何とかしたいと、右往左往して いるだけのおばぁちゃんだったのが 息子や嫁、口さがない近所の村人たちにも絶対言えない仕事 を始めてから、だんだんキレイになってゆく。 マリアンヌ本人は、貴族の出・ミックジャガーの恋人、 という過去を持つ、伝説のミューズだったのに 最後はホームレスまで体験したという衝撃の人生を 生きた人。だから人生の哀感を演技ではなく自然に 出せるのかなぁ。とっても良い作品でした。 |
2008/03/18
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カテゴリ: 映画 :
執筆者: wana (10:35 pm)
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存在感が光ってます。 しばらくぶりにビデオレンタル店に行くと、 良いこともあるものですね。 ミニシアター系のコーナーでジュディ・デンチ (「007」「眺めのいい部屋」)ほか出演)の 「ヘンダーソン夫人の贈り物」という映画を発見。 実話に基付いた作品で、夫が遺した莫大な財産で 劇場を手に入れた未亡人が、すご腕のプロデューサー (ボブ・ホスキンス)と組み、イギリスで初めて女性の ヌードを取り入れたショーを上演するという話。時は第 二次世界大戦の最中で、街が爆撃される中でも劇場を閉 めることなく上演を続ける。劇中に繰り広げられる、シ ョーの数々も楽しい。 監督は「クイーン」も手がけたスティーヴン・フリアーズ。 やはりイギリスの女優さんは存在感がありますね〜。 ジュディ・デンチやヘレン・ミレン(「クイーン」主演)や マギー・スミス。ヘレン・ミレンがエリザベス一世を演じた イギリスのドラマのDVDも見つけたので、今度はそれを 借りようかな〜と思ってマス。 |
2008/03/16
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カテゴリ: 映画 :
執筆者: wana (6:47 pm)
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久々にエリザベス 今年に入ってから初めて札幌で映画を観ました。 9年前の「エリザベス」の続編ともいうべき 「エリザベス ゴールデン・エイジ」 主演は、ケイト・ブランシェット もう高い券しかないかなぁ〜と思いながらも 試しに4プラのプレイガイドに行ったらラッキ〜! 前売り券がまだありました。 映画の方は、やっぱり1作目がいいですね。 衣装や映像は前作よりずっときれいですが・・・ エリザベスが近代的過ぎというか、 大企業の女社長の苦悩という感じで・・・。 「恋に落ちたシェイクスピア」でジュディ・デンチが 演じたエリザベス一世の方(こちらは晩年?) が存在感あるかも・・・。 それにしても、久々に狸小路の東宝プラザに 入りましたが、綺麗になりましたね。 広い客席、ゆったり見られます。オススメ映画館です。 その中で入場者は7〜8人でした。もったいない〜。 ![]() |
2008/03/10
2008/03/10
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カテゴリ: 演劇 :
執筆者: wana (3:56 pm)
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遠藤さん、いなかったけど・・ こまつ座の「人間合格」を観てきました。今年の1月に旭川市民劇場の 総会で再会した、営業部長の遠藤さんオススメの公演です。 江別では1990年の1月例会になった思い出深い作品で、太宰治の友人役だった 辻萬長さんが今度はすまけいさんが演じた、中北芳吉役というのにも 注目!他の出演者はガラリと変わり、岡本健一、テレビでもおなじみの 山西惇(「相棒」でヒマか?の課長役)、甲本雅裕、馬渕英俚可、「ふくまる 旅館」の田根楽子という個性派の面々。 3時間の芝居でしたが、やっぱり本がおもしろい。今見てもおもしろい。 遠藤さんは、事務所で留守番とかで劇場にはいらっしゃいませんでした。 谷口さんはいました。あいかわらず前歯が・・。私と谷口さんが会うと 事件が起きるので、あまりそばには近寄らないように気をつけていましたよ。 |



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