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    <title>江別演劇鑑賞会</title>
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    <description>北海道江別市　演劇を観る会</description>
    <lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2009 13:38:11 +0900</lastBuildDate>
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      <title>江別演劇鑑賞会</title>
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      <title>国宝　阿修羅様〜！</title>
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      <description>上野にある国立東京博物館では、今、奈良県興福寺の阿修羅展が開催されています。連日大盛況で、私たちが行った時は、８０分待ち。陽射しが照りつける中、皆、きちんと４列になって並ぶ。これは日本人からなのか、阿修羅様のおかげなのか。しかし、係員は、「阿修羅像の前に行ったら、立ち止まらずにお進みください」と言ってます。え〜、１，５００円払っても、立ち止まれないの？と、まわりは文句も言わない。後ろの婦人は、奈良へ帰ってから、奈良に観にいった　　　　　　　　　　　方がいいかしらね〜なんて、言ってましたが・・・。いざ、入場！ゆっくり見ることも出来ない。そして、目的の阿修羅様の前に。意外と小さい。１５３セン（でも私よりは大きいけど）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　だそうです。写真よりもきれいな顔。ガラスに入っていない、生で見られることには　　　　　　　　　　　　　　ビックリ。　　　　　　時計まわりにお進みくださいというのですが、全然動かず、私はうしろからくるりとまわりながら見ました。１３００年の時を超えて、鎮座まします像の前では、皆吸い寄せられているかのように静か。いったい、運び代、梱包はどのようにしているのか、その道のプロはどんな人なのか、そんな邪念を抱く私は駄目ですね〜。６月７日まで。午前中は混むそうですよ。上京する方はぜひ、行ってみてください。世は仏像ブームとかで若い女性も目立ちました。</description>
      <pubDate>Wed, 20 May 2009 12:48:44 +0900</pubDate>
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      <title>東京観劇記</title>
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      <description>東京一泊ハードスケジュールで２本の芝居を観てきました。俳優座公演「蟹工船」（俳優座劇場）と、先日オープンしたばかりの、座・高円寺（杉並）で、２１年ぶりに「化粧二幕」を観ました。「蟹工船」は、小林多喜二が1929年に雑誌「戦旗」　　　　　　　　　　　　に発表した本作を舞台化。不況による、企業の派遣切りという昨年からの社会状況が、今「蟹工船」のブームになっていますが、小林多喜二は好きでも「蟹工船」はちょっとという人もいて、原作を読むにはしんどく感じるものがあると思います。漫画がブームの火付け役になっているそうなのでそちらの方が、いいのかもしれません。　　　　　　　舞台は、船の上と船内を鉄骨を組んで、表現し、荒れ狂う海のシーンはホリゾントを使い、音も時折大きくなり、ダイナミックな舞台でした。脚本・演出は、北海道出身で、小林多喜二のお母さんにも会ったことがある、安川修一さん。座・高円寺「化粧二幕」は、取り壊しになるという劇場で、最後の舞台をしようとする、女座長、五月洋子の自身の半生を語る姿を描いた独り芝居。江別えんかんの第１回例会として１９８８年３月に上演。とても懐かしい作品でしたが、今回見て、渡辺美佐子さん　　　　　　　　　の変わらないパワーに驚きました。鏡がないのにスッと眉を描く場面では拍手が起こりました。初演からすでに27年。今年の５月末で６００回を迎える。来年４月に北海道にきますが、これがラストになります。　　　　　　　　　どうぞご期待ください。映画「男はつらいよ」第１作〜第4作のロケで登場しただんご屋さん帝釈天東京は、１５日は暖かったですが、１６日は肌寒かったです。順調に終わり、さぁ空港へというときに山の手線の人身事故。やっぱり事件はおきた！空港で少しゆっくり出来るはずが、約１時間のロス。はぁ〜。マスク姿もちらほらの東京。今日からは、ちらほらではなく、もっと増えるんでしょうね。</description>
      <pubDate>Sun, 17 May 2009 14:21:08 +0900</pubDate>
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      <title>$ミリオネア</title>
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      <description>アカデミー賞８部門を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」（イギリス映画）を観てきました。インドのスラム出身のジャマールが、人気クイズ番組「ミリオネア」に出場し、あと１問で史上最高の賞金を獲得しようとするところで逮捕されてしまう。スラムの人間が、正解できるわけがないと疑われてしまったのだ。映画では、ジャマールの過去と、彼が何故、クイズ番組に出たのかがしだいにあきらかになってゆく。エネルギーにあふれ、スピード感もある映画で楽しめました。出演者でもっとも気になったのは、司会者役のアニル・カプール。インド出身の俳優で、ジャマールに嫉妬し、画策する役柄だが存在感がある。彼は、インドで出生の登録を勧める活動にこの映画でのギャラを全額寄付したそうだ。インドでは今も、年間１／３の子どもが出生の登録がされず、医療行為も受けられないそうだ。映画では急速に近代化するインドが描かれているが貧富の差はまだまだうめられていないのだ。</description>
      <pubDate>Mon, 04 May 2009 16:29:21 +0900</pubDate>
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      <title>大人の修学旅行</title>
      <link>http://www.enkan.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=87</link>
      <description>　ブルーの海、光と影生まれて初めての沖縄旅行。大人４人、まるで修学旅行でした。沖縄は今、北海道で言えば初夏のような天気で、一番観光客が多い時期だそうです。桜や梅も終わり、間もなく海開き。海と空の青さを満喫し、悲しい戦争の歴史も知り素晴らしいひと時を過ごすことができました。沖縄で食べた物の中で一番の美味は、島らっきょうの天ぷら。（以降、この味は旅の最後までおばさんたちの思い出として語られていくのであった）グラスボート（小船に乗って、ガラスごしに海の中をのぞく）の船着場のおじさん沖縄に行ったら必ず見学を。ひめゆり記念館。青い海に押し寄せてきた米軍の艦隊を見た時の島民の絶望を想像しただけで哀しくなります。ご存知！美ら海水族館のジンベエザメ。すごい人出でした。万座ビーチ近畿大学付属高校の１年生。修学旅行生。思わず撮っちゃいました。引率の先生が親切に撮りますか？と言ってくれたのに、「いいです」と断ったオバサン約１名。ガイドさん。とっても上手でした。女きみまろ？歴史もちゃんと勉強していて、聴いていて勉強になりました。おばさんたちはガイドさんの年齢当てにも熱心デシタ。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 13:09:14 +0900</pubDate>
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      <title>「母」に</title>
      <link>http://www.enkan.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=86</link>
      <description>江別で、小林多喜二祭りが開催されました。会場は、ども?あとからあとから入場者があり、８０名くらいになったのでは？どもさんが、多喜二の「防雪林」金子さんが「書簡」を朗読。佐藤洋一さんのギター演奏の後、宮田汎さんのスライドによる、多喜二の生涯はとてもわかりやすく、時折笑いもまじり、誰からも慕われた多喜二の人物像が浮き彫りになり、想像を絶する様な辛い思いをして亡くなったであろう最後の姿が、少し救われた感じがありました。最後は、もと劇団さっぽろの長谷川京子さんが三浦綾子の「母」（第６章　多喜二の死）を朗読。私は「母」はまだ読んでいませんが、無念の死を遂げた息子を思うお母さん（セキさん）は、さぞかし哀しく、辛かっただろうと思うと、もう２度とそんな時代はこないことを心から願いました。セキさんは、昭和36 年に87 歳で死去。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 17:28:02 +0900</pubDate>
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      <title>人情芝居であったまる</title>
      <link>http://www.enkan.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=85</link>
      <description>何年ぶりかな〜。紋別で開催された、北海道演劇集団主催の演劇祭で、初めて観た、「海鳴り」の舞台。確か、「石狩川」という小説を書いた、北海道出身の本庄陸男を描いた芝居でした。味のある、上手い役者揃いで、驚くやら感激するやら。その海鳴りさんが、かでるで公演するということで観てきました。知り合いの息子さんも出演するということもあって、楽しみにしていきました。ふだんは絶対一番前に座れないので、何が何でも一番前と決めてました。首がいたかろうが・・演目は落語の「文七元結」を脚色した「お糸・文七」。近江屋の番頭役をされた安川さんがまた上手でした。腕はいいが、博打好きな左官屋の長兵衛と気のいい女房のお兼。そして親思いの娘の糸。一方、実直で少々思い込みの強いべっこう屋の手代の文七。前進座でも例会にした作品で、誰も悪い人は出てこない人情芝居。心も暖かくなりました。演出や衣装も素晴らしく、さすが「海鳴り」！残念なのは、数年前に見た時、主役をされていた我孫子さんが出演されていないこと。黒子役をしていました。また出てほしいな〜。子役たちも可愛らしくて良かったです。文七役の役者さんも２枚目で、すっかりファンになりました！</description>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 12:38:44 +0900</pubDate>
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      <title>「誰も守ってくれない」観てきました</title>
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      <description>犯罪者の家族とそれを保護する刑事の話です。家族には罪は無いのですが、犯罪者の家族は同罪という意識はどこかにある気がします。確かに犯罪者はいつか世の中に出てきますが、殺された人はもう戻ってきません。しかし、インターネットが普及している今の時代情報は垂れ流し状態です。正義感の名を借りた、拳を使わない暴力。どこまでも追いかけられ、顔も名前も知られてしまった家族の行く末は？犯罪者の家族は世の中から抹殺されてもしかたないのか？そんなことが言いたい映画みたいです。最近は犯罪被害者の家族のケアが重要視されてきていますが、どちらの家族も苦しんでいるのがわかる作品です。そして、世の中は次から次へと新しいことを追いかけていることを・・・感動も感激もしないけれど、へーと思うこともあって、おもしろいです。最近の日本映画いいですよね！じっくり魅せてくれる映画をもっと作ってほしいでーす。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 22:44:19 +0900</pubDate>
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      <title>アチャコ＆イタコ</title>
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      <description>　ババ漫才が主役の「ライクンナイ−来運」 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　モーレツな悪天候の中で、ドラマシアターどもの新作「ライクンナイ−来運」を観てきました。１０月の斜里の演劇祭で初上演したところ、見事な失敗作と評されたそうですが・・・。確かに、今までのどもさんの芝居とは違う感じはしましたが、ババ漫才の２人を主役にするなんざ、どもさんしかいませんね。　舞台は、斜里町に実在する来運神社がモデル。アイヌ語で「死んだ川」を意味する「ライクンナイ」が名前の由来となっているとのこと。　この世のものではないものたちの登場は、見る側の想像力を引き出してくれるのでは？昨日の昼は１０４名の入場があり、床が抜けないかなと心配しました〜。　イタコとちび役者の秀一郎くんのツーショット！  これまでにないほど、セリフがいっぱいのカッシーが熱演しますよ。今日の２時からがラスト公演です。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 12:28:29 +0900</pubDate>
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      <title>「レッドクリフ｣を見ました</title>
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      <description>久しぶりに映画を見てきました。有名な三国志の「赤壁の戦い」を映画化した「レッドクリフ」です。いやあ面白かった！アクションシーンは息もつかせず、合間に音曲を聞かせたり、愛の場面もありとサービス満杯の映画でした。キャストでは呉の大都督周瑜(ﾄﾆｰ･ﾚｵﾝ）と蜀の孔明(金城武）は勿論素敵な役回りで、見た目も素敵な俳優です。が、蜀の趙雲(ﾌｰ･ｼﾞｭﾝ）がさわやか系でよかったですよ。中村獅童が呉の将軍役で出ていました。中国語のせりふは少なかったですがアクションシーンは頑張っていました。物語は今から2000年近くも前の話で中国の戦国時代の覇権争いの話です。漢王朝末期に魏の曹操が皇帝を抑えて権力を振舞うのに対抗して、蜀の劉備と呉の孫権が同盟して戦いを挑むという筋になっています。その中に周瑜と孔明の友情や、周瑜と妻小喬の愛情、猛将たちのアクションシーンがこれでもか、これでもかというほど盛り込まれています。この話は第一部で、第二部が来年4月に公開されて完結となります。お楽しみはこれからです。 </description>
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 20:46:20 +0900</pubDate>
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      <title>ウルリッヒ・ミューエ</title>
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      <description>シアターキノで、ドイツ映画「わが教え子、ヒトラー」という映画を観てきました。ナチスの悪名高き、ゲッベルスは１９４５年１月１日ヒトラーの演説をベルリンで行い、１００万人の市民を集め、何台ものカメラで撮影し、それを宣伝映画にしてドイツで上映し、国民の戦意を劇的に高揚させようと計画する。しかし、肝心のヒトラーが心身を病んで自信喪失し、そんなスピーチが出来る状態ではない。そこで、ヒトラーをわずか５日間で再生させるために選ばれたのが、世界的ユダヤ人の俳優アドルフ・グリュンバウム教授だったー。収容所からヒトラーのもとへ連れてこられたグリュンバウムは、何度も総統の命を狙うが、あまりにも孤独な彼の姿を見ているうちに、不思議な感情が芽生え、二人の間には友情に似たものが・・。そして演説の当日。思いもかけないことが起こる・・・。グリュンバウム教授役には「善き人のためのソナタ」で主演し、昨年７月に残念ながら５４歳で亡くなった、ウルリッヒ・ミューエ。ヒトラー役は、コメディアンのヘルゲ・シュナイダー。（これがそっくり）監督はユダヤ人。暗いのかと思ったら、　　　　　　　　何とブラック・コメディータッチ。思わずクスッと笑ってしまうシーンもあった。部下の一人はあの独特なポーズ「ハイル・ヒトラー」をし過ぎて腱鞘炎になっているというのも笑える。　　ヒトラーが病んでいたという事実と、演説には指導者がいたという史実をもとに創られた映画。ウルリッヒ・ミューエの最後の映画ということが残念。</description>
      <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 18:14:26 +0900</pubDate>
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