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    <title>江別演劇鑑賞会</title>
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    <description>北海道江別市　演劇を観る会</description>
    <lastBuildDate>Sat, 05 Jul 2008 10:39:52 +0900</lastBuildDate>
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      <title>江別演劇鑑賞会</title>
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      <title>東京演劇アンサンブル</title>
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      <description>　演劇との出会い　　　　　全国えんかん連の事務局長研修会があり　　　　　一日目の夜に、東京演劇アンサンブルの「明日を紡ぐ娘たち」というお芝居を道ブロックの５名で観ました。劇場への道のりは千駄ヶ谷から練馬まで電車の乗り換え約１時間。遠い〜（でも片道３８０円）小屋の入り口アンサンブル専用の小屋は、ブレヒトの芝居小屋という名前で、前々から聞いてはいましたが、初めて行ってみて琴似にあった、コンカリとか、江別のども?のような雰囲気。かなり老朽化していて、来年からあちこち改修するそうです。お芝居は、１９５５年、名古屋の紡績工場で働く若者たちの話で、職場サークルでつづり方運動が広がる中、組合からの嫌がらせを受けながらも、仲間の絆を強めていくというストーリー。皆でキャンプしたり、フォークダンスをしたりと、職場の中ではリクレーション活動もあるが、ほとんど工場の高い塀の中で過ごし、もくもくと働き給料は家族に送らなければならず、自分の楽しみはない。ガリ版刷りのつづり方にしか、自分の思いはたくせないのだ。演出家の公家さん（青い服）この舞台のモデルとなったメンバーは、今もつづり方を続けているとのこと。終演後に出演者の方と話していて、出演の町田聡子さん（左）とささき未知さんちなみに町田さんのお父さんは紋別にいらっしゃるとか私が高校生の時に、札幌市民会館でみた「走れメロス」は、アンサンブルの学校公演だということが判明。今も忘れられない舞台で、私が初めて観た演劇だったことに気が付き、そのことにちょっと感激。若い役者さんが多く、劇団さっぽろをやめて、この劇団に入った女優さんもいて、次の舞台に出演するそうです。がんばって </description>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 12:19:54 +0900</pubDate>
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      <title>やわらかい手</title>
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      <description>シアターキノで「やわらかい手」という映画を観ました。＜フランス・ポルトガル＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　出演はマリアンヌ・フェイスフルという一見フツーのおばさん風の女優さん。最初は、ロンドンの片田舎に住み、難病の男の子の孫がかわいそうで治療費を何とかしたいと、右往左往しているだけのおばぁちゃんだったのが息子や嫁、口さがない近所の村人たちにも絶対言えない仕事を始めてから、だんだんキレイになってゆく。マリアンヌ本人は、貴族の出・ミックジャガーの恋人、という過去を持つ、伝説のミューズだったのに最後はホームレスまで体験したという衝撃の人生を生きた人。だから人生の哀感を演技ではなく自然に出せるのかなぁ。とっても良い作品でした。</description>
      <pubDate>Fri, 02 May 2008 11:55:09 +0900</pubDate>
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      <title>ヘンダーソン夫人の贈り物</title>
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      <description>　　存在感が光ってます。しばらくぶりにビデオレンタル店に行くと、良いこともあるものですね。ミニシアター系のコーナーでジュディ・デンチ　　　　　　　　　　　　　　（「007」「眺めのいい部屋」）ほか出演）の「ヘンダーソン夫人の贈り物」という映画を発見。実話に基付いた作品で、夫が遺した莫大な財産で劇場を手に入れた未亡人が、すご腕のプロデューサー　　　　　　　　　　　（ボブ・ホスキンス）と組み、イギリスで初めて女性の　　　　　　　　　　ヌードを取り入れたショーを上演するという話。時は第　　　　　　　　　　二次世界大戦の最中で、街が爆撃される中でも劇場を閉　　　　　　　　　　めることなく上演を続ける。劇中に繰り広げられる、シ　　　　　　　　　　ョーの数々も楽しい。監督は「クイーン」も手がけたスティーヴン・フリアーズ。やはりイギリスの女優さんは存在感がありますね〜。ジュディ・デンチやヘレン・ミレン（「クイーン」主演）やマギー・スミス。ヘレン・ミレンがエリザベス一世を演じたイギリスのドラマのＤＶＤも見つけたので、今度はそれを借りようかな〜と思ってマス。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 22:35:42 +0900</pubDate>
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      <title>エリザベスゴールデン・エイジ</title>
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      <description>　久々にエリザベス今年に入ってから初めて札幌で映画を観ました。９年前の「エリザベス」の続編ともいうべき「エリザベス　ゴールデン・エイジ」主演は、ケイト・ブランシェットもう高い券しかないかなぁ〜と思いながらも　　　　　　　　　　　　　　　試しに４プラのプレイガイドに行ったらラッキ〜！前売り券がまだありました。映画の方は、やっぱり１作目がいいですね。衣装や映像は前作よりずっときれいですが・・・エリザベスが近代的過ぎというか、大企業の女社長の苦悩という感じで・・・。「恋に落ちたシェイクスピア」でジュディ・デンチが演じたエリザベス一世の方（こちらは晩年？）　　　　　　　　　　　　　　が存在感あるかも・・・。それにしても、久々に狸小路の東宝プラザに入りましたが、綺麗になりましたね。広い客席、ゆったり見られます。オススメ映画館です。　　　　　　　　　　その中で入場者は７〜８人でした。もったいない〜。 </description>
      <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 18:47:04 +0900</pubDate>
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      <title>江戸情緒</title>
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      <description>　東京は春でした大人の修学旅行か、珍道中か、1泊で東京・強行観光しました。しかし、暖かい。風は少し冷たいけれど、北海道人には暑く感じるときもありました。どこも人、人、人の波〜。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　江戸時代にタイムスリップ〜江戸博物館ただ今、「天璋院篤姫」展やってます浅草散策猿回しをしていました。CMに出ているサルだそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:13:42 +0900</pubDate>
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      <title>18年ぶりに</title>
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      <description>　遠藤さん、いなかったけど・・こまつ座の「人間合格」を観てきました。今年の1月に旭川市民劇場の総会で再会した、営業部長の遠藤さんオススメの公演です。江別では1990年の1月例会になった思い出深い作品で、太宰治の友人役だった辻萬長さんが今度はすまけいさんが演じた、中北芳吉役というのにも注目！他の出演者はガラリと変わり、岡本健一、テレビでもおなじみの山西惇（「相棒」でヒマか？の課長役）、甲本雅裕、馬渕英俚可、「ふくまる旅館」の田根楽子という個性派の面々。3時間の芝居でしたが、やっぱり本がおもしろい。今見てもおもしろい。遠藤さんは、事務所で留守番とかで劇場にはいらっしゃいませんでした。谷口さんはいました。あいかわらず前歯が・・。私と谷口さんが会うと事件が起きるので、あまりそばには近寄らないように気をつけていましたよ。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 15:56:05 +0900</pubDate>
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      <title>初めての・・・・</title>
      <link>http://www.enkan.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=63</link>
      <description>　まったりと〜　　　　　　　　月曜日から二泊三日で定山渓に泊まりに行ってきました。　　　　　　　　ネットで調べて色々検討した結果、古川という宿にしました。　　　　　　　落ち着きのある内装と館内に　漂うお香の香りが何ともまった　　　　　　　りとするところでした。連泊すると岩盤浴が　無料だったので　　　　　　　昼寝をする夫を部屋に残し一人で楽しみました。お料理の要　　　　　　　　望も聞いてくれたので、安心して泊まれるお宿でした。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 18:21:07 +0900</pubDate>
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      <title>五大路子詠み芝居　【走る女】と【エゲリア】</title>
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      <description>行って来ました、港ヨコハマ！一日目は傘の手放せないあいにくのお天気…。そして二日目は雨は止んだものの、どんよりとした寒〜い一日でした。けれど、今回の目的はお芝居！バッチリと楽しんで参りました。(o^∇^o)ﾉまずはお昼の演目【走る女〜国木田独歩の妻　佐々城信子〜】。もちろん信子は五大路子さんで、独歩は劇団昴の平田広明さんでした。信子は明治中期という時代に、アメリカに渡りジャーナリストを目指していたというハイカラさん。それは女子教育に情熱を燃やす、信子に勝るとも劣らないパワフルな母親の影響でしょう。そして独歩は、「キリスト教の信仰に基づく理想郷を北海道に建設する」という夢をもつ新聞記者。この二人が周囲の反対を押し切り駆け落ちするものの、なんとわずか数ヶ月で離婚。信子の自分の気持ちに忠実な生き方は、誰しも憧れるでしょう。でも私は彼女のいとこで田舎から小説家を目指してやって来た、良さんが心に残りました。良さんを演じられたのは、文学座の富沢亜古さん。凛とした美しい方でした！マスコミや世論にバッシングされ続け、傷つきながらも背筋を伸ばし前へ前へと進んだ信子が”走る女”なら、独歩に恋心を抱きながらも報われずそれどころか独歩と信子それぞれに頼られる良さんが”振り回される女”。そして、最期まで信子を想い続けた独歩は”焦がれる男”かな？夜は【エゲリア〜生々流転　岡本かの子】。明治から大正、そして昭和へと凄絶に生きたかの子。「日本にこんな女性がいたの！？」とビックリです！かの子を自分の放蕩のせいで神経衰弱に追いやったことを悔いて、献身的にかの子のためにだけ生きる決意をする一平。（文学座　関輝雄さん）かの子に好きな男性が出来たと告げられれば、何とかしてその恋を実らせようと奔走するのです。そして彼女は、・夫の一平。・太郎の世話から家事一切とマネージメント的な事までこなす爽やか野球青年・恒松安夫。（劇団昴　平田広明さん）・今ならストーカーとして訴えられかねないほど追いかけ続け手に入れた、若きイケメン外科医・新田亀三。（文学座　若松泰弘さん）という３人の男性と同居していたのです。（う…うらやましい！）とにかく我侭で無邪気で、純真。けれどその文学に対する苦悩は凄まじく、つくづく自分が凡人に生まれて良かったと思いました。(｡-_-｡)これら二つは、台本を手に持ちながらの詠み芝居なのですが、普段のお芝居と特に違和感はありませんでした。音楽は舞台袖で、キーボードによる生演奏。舞台セットもとても凝っていて動きがあり、美しかったです。そしてやはり、五大さんの歌はお上手でした〜ｖ子供の頃に見たNHKの連続テレビ小説『いちばん星』を彷彿とさせました。こうやって楽しく心に残る素敵なお芝居を見た後に、ホテルの部屋からはこんな夜景が！！ ブラインドを全開にして一晩中、眺めておりました。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 15:30:42 +0900</pubDate>
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      <title>プチ一人旅</title>
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      <description>プチ一人旅・・・登別編青春１８切符があと一日分残っているということで、日帰り一人旅してきました。鈍行しか使えないのが苦しい。とりあえず苫小牧まで行くつもりが時刻表見ているうちに、「そうだ！！！登別熊牧場だ！！！」と思いつき。太平洋側は醒めるような晴天。  　　　苫小牧でホッキめしの駅弁を買って、　　鈍行で登別まで。それから温泉までバスを乗り継ぎ。　　　　　熊牧場では、熊のおねだりポーズに釘付け。　　メスとオスは分かれて集団生活。　　オスのけんかは１対１だけど、メスのけんかはグループでだって。　　なにか思い当たることが・・・。  　　超寒い見学だったので、思わず温泉に入ってきました。　　帰りも鈍行乗り継ぎ乗り継ぎの連続で、夜の８時に無事帰宅となりました。　　プチ家出ではありません。プチ旅行ですっ  　　あなたもいかが？？？リフレッシュできますよ〜〜〜 </description>
      <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 21:42:45 +0900</pubDate>
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      <title>国立スロバキアオペラ</title>
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      <description>国立スロバキアオペラ座公演１４日、札幌教育文化会館で国立スロバキアオペラ座の公演を見て来ました。一部は「椿姫」ダイジェスト版２部はガラコンサート１９９９年から毎年１〜２回、北海道を中心に全国で公演をしてきています。２００４年には今回と同じ演目で江別えぽあホールで開催されています。スロバキアには３つの国立オペラ座がありますが、これはバンスカ・ビストリッツァという地方都市にあるオペラ座です。ソリスト５人とピアノ伴奏だけのオペラですが、十分な実力が言葉を超えて、私達を魅了します。オペラというと敷居が高いですが、なんと本物の歌を聴けてたったの３，５００円。私は２００２年からのファンです。今回は運営委員長と着物で聞きに行ってきました。優雅でしょう。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 11:02:32 +0900</pubDate>
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