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    <title>江別演劇鑑賞会</title>
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    <description>北海道江別市　演劇を観る会</description>
    <lastBuildDate>Sat, 05 Jul 2008 10:40:48 +0900</lastBuildDate>
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      <title>江別演劇鑑賞会</title>
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      <title>10年目にして</title>
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      <description>　感動の輪が広がって「ダモイ」はじわじわと感動の波が広がっています。見る前は「暗い、重い」と思いこんでいた人が「よかったね〜」「しみじみとした」「亡き家族を思い出して涙が出た」など、また、最後の漁火や星空にジーンときたという声も多く聞かれました。運営サークルの打ち上げも役員以外に7名参加。舞台や運営の感想を出し合い、楽しい夜を過ごしました。制作の坂本さんは真面目で誠実な方でした。スタッフも親切で、気持ちよく運営できました。折り込み出演者の皆さんとご対面〜江別の銘菓を贈呈打ち上げでは、10年観てきて「ダモイ」が一番感動した！という声や、原作を読んでみたい、山本幡男さんってスゴイねと様々な感想が出ました。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 17:36:39 +0900</pubDate>
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      <title>今を生きる私たちに</title>
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      <description>　「ダモイ」を苫小牧で観てきました。　「僕はこの収容所に送られて本当に良かったと思うんですよ。そうでなければ今の自分はなかったかもしれない」一見収容所？と思うようなシンプルな舞台。　たった３人の舞台なのに、生きることの尊さがしみじみと伝わってきました。　最初は平田さんが演じる山本幡男の明るさに戸惑っていた野上（新納さん）だったが、ダモイ（日本に帰還すると言う意味のロシア語）は必ずあると言う山本の言葉に励まされていく。友情や、家族愛など、今殺伐とした時代に生きる私たちに様々なメッセージを贈ってくれる作品です。ラストシーンの光景が目に焼きつきました。ダモイ　今後の日程６月２７〜２８日　旭川６月３０日　　　　江別７月２〜３日　　　釧路</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 12:24:19 +0900</pubDate>
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      <title>台本を読んでみて</title>
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      <description>６月例会の台本を読んでみました。このお芝居はシベリアの収容所での話ですが、悲惨な話ではなく愛のおはなしだと思います。だれもが待ち焦がれる「ダモイ」(帰国)期待と諦めの繰り返しの中で多くの人が忘れかけてしまった愛のお話です。自己愛、家族愛、隣人愛、人類愛。他人のために自分のできることは何か。明日の見えない収容所の生活の中で光を見出していく人たちの実話を基にしたおしばいです。芝居の間に入るナレーションが観る人の心に沁みることと思います。(maru)</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 13:44:05 +0900</pubDate>
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      <title>ダモイに寄せて</title>
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      <description>6月例会「ダモイ」の第一回運営サークル会議が先日行われました。今回の作品は、シベリアの強制収容所に収容され、戦後も故国に帰ることが出来ずに死んでいった日本人の物語ですが、お芝居そのものは悲劇ではなく、生きることの尊さ、仲間の絆、家族への想いなどを現代にも十分通じる内容で明るく描かれています。さて、自己紹介ではお芝居のことを中心に語られました。　　　　　　　　　　　4月の「歌わせたい〜」の感想や、「ダモイ」への期待が出され、とても有意義な時間を過ごしました。　　　　　　　　　　　会員さんの一人は、自身がピョンヤンからの引き揚げ者で、長崎の諫早の港に着いた時、日本の国旗が丘の上に掲げられていた時は、あ〜、日本に帰ってきたんだーと思ったのに、教師時代は、国旗掲揚・君が代斉唱には複雑な　　　　　　　　思いがあった、また、お父さんやお兄さんが収容所で亡くなったなど、　　　まさに4月・6月は自身の体験そのものが舞台につながりとても期待している・・・などのお話をしてくれました。演劇はスゴイナァ、演劇で伝えられることは素晴らしいと改めて思いました。次回は5月28日です。</description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 18:33:20 +0900</pubDate>
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      <title>お疲れさまでした</title>
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      <description>「歌わせたい男たち」はいかがでしたか？昨日札幌の最終日を観てきました。江別の当日の様子制作の早船さん２０周年のパネルも展示改めて観て、本当に深い芝居だなぁ〜と思いました。最後にメガネを置いて出ていった拝島の気持ち・・・校長の必死さ・・・、最近また新聞記事になっている話題（来年も同じ記事が出ますね）だけに。永井愛さんにはこれからも色々な問題を取り上げて　　　　　　　　　　　　頑張って書いて欲しい。さて、９日は運営サークルのごくろうさん会でした。参加サークルは１サ１名！がっかり〜せっかくスピリッツさんがこんなおいしいチラシ寿司を作ってきてくれたのに。みんな、忘れたのかな？ごくろうさん会のPR不足だったかな？たった一人でしたが、参加してくれたレモングラスさんお疲れさまでした〜。色紙も喜んでくれました。</description>
      <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 13:54:35 +0900</pubDate>
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      <title>まだ間にあいます</title>
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      <description>　笑いあり、涙あり、そして考えたり傑作舞台「歌わせたい男たち」はいかがでしたか？会場は笑い・笑い・・、でも感じることもあり、１時間５０分の短い時間の中で、あれだけの内容を盛り込んだ永井愛さんってすごい。役者さんたちのアンサンブルもよかったですね〜。久しぶりに会場でも感想文が集まってました。「歌わせたい男たち」追っかけ情報　４月　９日（水）１８：３０岩見沢文化センター４月１０日（木）１９：００札幌教育文化会館４月１１日（金）１９：００　　〃４月１２日（土）１４：００　　〃＊江別で見逃した方、新入会も間に合います。（江別に入会して岩見沢・札幌で観る！）もう２度と来ない傑作舞台です。今のこの春だからこそ見る価値がある。＊岩見沢の会場は中ホールです。横詰め後の入場になります。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 20:59:20 +0900</pubDate>
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      <title>ミチルは私？</title>
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      <description>　あなたは歌わせたい方か、歌わされる方か　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4月例会「歌わせたい男たち」をお先に観てきました。舞台は都立高校の保健室。卒業式の当日に起こる騒動を描いたお芝居ですが、テーマは重いのになぜか笑いが起きる。売れないシャンソン歌手を廃業して、何とか音楽教師の口を得たミチル（戸田恵子）は、望まないのに国歌斉唱の不起立問題に巻き込まてゆきます。等身大の人たちが出てきて、一体自分は誰と重ね合わせるかな〜と思ったら、やっぱりミチルかな？本当におもしろい作品です。難しい問題を1時間５０分の中で描いた永井愛さんはすごいな。友達さそって、ぜひ観てください。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:38:23 +0900</pubDate>
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      <title>30年の歴史に・・・</title>
      <link>http://www.enkan.net/modules/weblog/details.php?blog_id=67</link>
      <description>　お疲れ様でした・・滝川演劇鑑賞会　「エキストラ」の北海道公演のラストは、滝川演劇鑑賞会です。滝川えんかんは、この「エキストラ」を最後に３０年の活動に幕をおろすことになりました。一時期は、１，０００人を超える会員がいましたが、ここ数年は減少が続き、厳しい状況でした。受付にて　　後藤さん今後３ヶ月は、滝川駅前にあるスマイルビル地下に臨時の事務局を設置し、　会員に情報を提供します。函館の鈴木さんも車で駆けつけ、パンフ売りをお手伝いロビーにはこれまでの例会チラシが飾られてあり、かつてないほどお客さんでにぎわい、これだけいつも会員がいたらと思うと　　　　　　　本当に残念。最終例会は会場をいっぱいにして劇団を迎えようと、運営サークルや会員の協力で、８００名近い観客が入場。舞台挨拶で、Ｂ作さんが事務局長の貝森さんをステージ上に呼んで皆で万歳三唱。貝森さんも涙、涙。客席の私も涙が出てしまいました。本当にお疲れさまでした。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 00:46:09 +0900</pubDate>
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      <title>笑いで雪を吹き飛ばし・・・</title>
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      <description>　　爆笑！「エキストラ」　前日の暴風雪で、どうなるかと心配しながら例会当日を迎えましたが、無事に搬入も開始され、ほっと安心。トラックドライバーは、全国演劇鑑　　賞会の名物運転手のサンペイさん。あの天気の中、岩見沢を夜立ちして、　　江別入り。本当に御苦労さまです。今回は、ロビーに20周年記念のパネル、次回例会の紹介パネルも展示。運営委員の力作です。パネルを前に美人姉妹デース  終演後のロビー交流会お芝居も大好評で終了。劇団の皆さんは、２６〜27日　釧路 　28日北見　29日、3月1日札幌       　2日滝川をまわり、帰京後は中国ブロックを公演、4月には東京公演を　　　　行います。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 13:07:04 +0900</pubDate>
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      <title>大雪に感激！</title>
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      <description>　大雪に感動の石井さん。（ヴォードヴィ　ルショーの制作）「エキストラ」の例会は無事に出来ました。前日の岩見沢では　　　　　　　ようやく会場にたどりつけた会員さんは約半数。　　　　　　　　　　　　　大変な思いをされました。　　　　　　　　　　　　　　その翌日の江別もどうなるかと思いましたが、搬入班はタクシーに分乗して江別に。制作の石井さんは、大ホール入り口のガラスに積もった雪壁に感動。ケータイで写してました。  その石井さんを私がカメラでパチリ。この模様は、ヴォードヴィルの公演旅日記に掲載されていますのでぜひ、そちらもご覧ください。http://vaudeville.exblog.jp/それにしてもひどい天気でした。札幌に住む、江別の会員さんもJRの間引き運転で、観に来られなかった人もいました。２月２９日、３月１日は札幌でも公演がありますので、観られなかった会員さんはぜひ、行ってください。各地で大好評のお芝居です。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 19:28:58 +0900</pubDate>
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