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    <title>江別演劇鑑賞会</title>
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    <description>北海道江別市　演劇を観る会</description>
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      <title>江別演劇鑑賞会</title>
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      <title>心のシャッターは閉じないで</title>
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      <description>７月２６日「シャッター通り商店街」の例会が行われました。搬入開始時は、劇団から説明があり、順序良く大道具が降ろされる。搬入後は、ナント楽屋で運営サークルにお茶が出される。こんなこと初めて！会員さんも感激！お通しもいっぱい集まり、喜んでいただきました。事務所に掲示していたものを当日はロビーに飾る劇団からはお手紙が・・「江別のみな様　心のこもった沢山のお心づかい本当に美味しくいただきました。空も空気も食べものも実に美味しく・・・又必ず近いうちにお会いできればと願っています。みな様のどうぞお元気で！！」シャッター通り商店街一同ロビーで対面式江別のお菓子を渡す、ななかまどサークルのＡさんと出演者の葛西さんいざ開演。舞台の演技に笑い、笑い、そして最後はジ〜ンと涙。劇団の姿勢も素晴らしく感動しました。今回は青少年例会でもありましたが、江別高校の演劇部、市民ミュージカルの中高生、会員の家族の中学生の総勢２０人が観劇。江別高校の演劇部の皆さんは、搬出に参加。終了後には舞台監督の荒さんに、１０月に行う公演のセット作製について質問。プロから聞けるなんてラッキー！ありがとう、演劇部のみんな。終演後は、ハム兄ちゃんと商店会、会長さんと懇親会７月２８日は、運営サークルのご苦労さん会みんなでお芝居の感想や、運営について語り合う。これが一番大事。</description>
      <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 21:55:18 +0900</pubDate>
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      <title>明日に向かって</title>
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      <description>昨日「シャッター通り商店街」を旭川で観てきました。登場人物一人一人に魅力がありこんな人、身近かにいるいる！と思う様な舞台でした。笑いも織り込みながら店のシャッターはおろしても心のシャッターはおろさずに、どんな状況にあっても希望は忘れないで、生きていこうよと、そんなメッセージが伝わってきました。明日、お楽しみに！</description>
      <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 11:35:58 +0900</pubDate>
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      <title>商店街つながりで</title>
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      <description>江別は、江別・野幌・大麻それぞれでお祭りがあり、活動が分かれていて、７〜８月はイベントが満載で忙しい。１７日の晴天の土曜日、　　　　　　　　　　　　　野幌青年部「八考会（はちこうかい）」                                 主催の軒先ジャックが行われました。八考会の名前の由来は、商店街が８丁目通りに　　　　　　　　　　　　　　面しているので、８丁目通りを考える会という　　　　　　　　　　　　　　意味。メンバーは商店主や商店の二代目、中小企業の　　　　　　　　　　　　　　二代目等の方がほとんどで、平均年齢は３７歳と若い。　　　　　　　　　　　　　　獲物？を待つ軒先ジャックも今回で10回目とのこと。今回は「シャッター通り商店街」つながりでちらしまきをさせていただきました。カップル専用のパラソルを持つ、花のすみれ屋さんのご主人駅方面から来る人にちらしを渡す</description>
      <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 16:23:35 +0900</pubDate>
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      <title>追い込みです</title>
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      <description>「シャッター通り商店街」の３回目の集まりを昨夜行いました。新入会の方も参加して、皆で拍手！  会員数が動かないのですが、先日、制作の菅沢さんのお話を聞いて、劇団と鑑賞会は車の両輪であることがよくわかったとの感想が出され、菅沢さんに来ていただき、良かったと思いました。昨夜会議に参加した、Ａさんが、今日お誘いして１名入会！パワーあふれるＡさん、すごいです。お芝居大好きなエネルギーが人を呼ぶんですね。例会まであと2週間。まだまだ頑張りましょう。17日は、野幌商店街のイベントでチラシ配りをします。</description>
      <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 17:46:32 +0900</pubDate>
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      <title>おくにじまん？</title>
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      <description>９月例会「出雲の阿国」の運営がスタート。第１回運営会議では、運営委員のＳさんが、自分の庭のように利用している、道立図書館から阿国が活躍した、安土桃山時代の資料を借りてきてみんなに説明。華やかな時代に生きたとされる、阿国の生き様を描く舞台に思いを馳せました。例会委員もＫさんとＭさんに決まり、各係りも決まって、９月までみんなで頑張りましょうと会議を終えました。</description>
      <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 17:37:27 +0900</pubDate>
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      <title>商店会の会長さんからメッセージ</title>
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      <description>「シャッター通り商店街」ですずらん通り商店街の商店会・会長役を演じる、葛西和雄さんからメッセージが届きました！「北海道演劇鑑賞連絡会、各鑑賞会の皆さん、担当運営サークルの皆さん、間もなく青年劇場「シャッター通り商店街」公演班のにぎやかな連中が、元気な「シャッター通り商店街」ごと北海道へ上陸します。運営サークルはじめ会員の皆さんのパワーが頼りの私たち、なにとぞよろしくお願いします！６月２３日、和歌山県で近畿ブロックコースの幕を開け、以来１週間、会場に沸き起る笑い、拍手に身を預け、舞台を務めています。出演者、スタッフ一同元気です！初演時、シャッター通りの行方には大きな不安がただよっていましたが、三年を経た今は、むしろ大型店の閉鎖、撤退、買い物難民の出現が話題となり、地域や商店街の再生は、住民・消費者の切実な願いになっています。青年劇場の「シャッター通り商店街」では二人のおばさんパワーが周囲を動かし、人と人のつながりが断ち切れ崩壊させられることをギリギリで食い止め、人間らしい生活を守る希望の灯を照らします。「舞台を通して演劇鑑賞会の役割、大切さを確認できた」「元気をもらった」と、舞台は好調。キーワードは「団結！」「連帯！」今回の「シャッター通り商店街」例会を機に演劇鑑賞運動と劇団の「団結・連帯」を確かめ、発展させていきましょう。　　　　　　　　　　　　　２０１０年７月秋田雨雀・土方与志記念　青年劇場「シャッター通り商店街」公演班班長　葛西和雄（商店会・会長役）</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 14:08:19 +0900</pubDate>
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      <title>さわやかな</title>
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      <description>「シャッター通り商店街」の第２回運営サークル会議を６月１１日昼夜開催。運営委員長の庭に咲いてた、すずらん。今回は、青年劇場の制作を担当する、菅沢真紀さんが来江。青年劇場のこと、演劇鑑賞会と劇団の関係、そして「シャッター通り」についてお話してくださいました。菅沢さんは、３７歳。大学を卒業後、求人広告を見て演劇に少し関わっていられるのではないかと青年劇場に事務として就職したつもりが、制作に。いろいろ大変なこともあるが、全国をまわって会員さんたちと接することが楽しいそうです。真剣に劇団や、鑑賞会のことをお話してくださり、お芝居がぐんと身近かに感じられました。懇親会で先週は釧路、そして函館・苫小牧・江別を連続して訪問し１２日に帰京。お疲れ様でした！乾杯！昼と夜の合間をぬって、ドラマシアターどもにご案内〜。安念さんは若かりし頃、青年劇場に在籍していた経験があり、大先輩からは今だに「安念君」と呼ばれています。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 15:08:55 +0900</pubDate>
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      <title>えんかん通り商店街</title>
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      <description>「シャッター通り商店街」の第１回運営サークル会議を５月１４日、昼・夜開催。合わせて１５サークル１８名が参加しました。今回の作品は、関東の架空の街を舞台にシャッター通りと化した商店街を元気にしようとする姿を描いています。３年ぶりに帰ってきた若者、彼を応援しようと奮闘する、豆腐屋さんと総菜屋さんの２人の主婦。脚本を書いた高橋正圀さんが、どこをポイントに書こうかと商店街を取材した時、女性が元気な街が多く豆腐屋さんは潰れないという情報を得た。そこでこの舞台も豆腐屋さんとお惣菜屋のおばちゃんパワーが炸裂します。果たして町は元気になるのか？どうぞお楽しみに。役所勤めの演劇男も登場。笑いを誘うこと間違いなし。事務所に商店街コーナーを作成えんかん通りなんてあるといいいな〜出演のお２人からメッセージも届きました！「運営サークルの皆さん、はじめまして！杉浦茜役を演ります、高安美子です。茜は考えるより、まずやってみる明るくにぎやかなおばちゃんです。テレビや新聞の報道は毎日いやな事件が多いし生活も苦しい。閉ったシャッターは簡単には開きません。でも、だからこそ「シャッター通り商店街」観たら元気になった、人間まだまだ捨てたもんじゃない、そう思っていただける舞台。一生けん命創ります、どうかよろしくお願いします。高安美子」「みなさん、はじめまして。豆腐屋の緑ちゃんです。ピチピチの４８才。義母の健忘症や新作豆腐に協力的じゃない宿六のことや・・・それより何より近頃この花里の商店街が次々とシャッターが降り心配事がいっぱい。でも幼い頃から何故か気が合う総菜屋のあかねと共に「この街の灯は消せない」とお嬢さん（おばさん！？）パワーが炸裂です。人と人と繋がる事で少しずつでも何かが動き出す。どうか当日、この世の憂さをみなさんで笑い飛ばしに楽しみにお出かけください。お会い出来る日を楽しみにしています。藤木久美子」第２回運営サークル会議は、６月１１日に開催。この時は、青年劇場の制作・菅沢真紀さんに来ていただきます。</description>
      <pubDate>Tue, 18 May 2010 14:37:05 +0900</pubDate>
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      <title>633回目</title>
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      <description>「化粧　二幕」が終了しました。入会者数も２８名で、２月の「アプローズ」に続き前例会クリアを達成。１９８８年３月３１日、江別演劇鑑賞会の第１回例会がこの舞台でした。２２年後の再演、そして井上ひさしさんが急逝され　　　　　　　　　　　　はからずも追悼公演になってしまいました。第１回例会の時は、地人会の製作で、その地人会もすでに解散。今回制作で来道したのは、その地人会に勤め、現在は、座・高円寺に勤めている和泉さん。「化粧」の見所をお話してくださいました。芝居小屋を再現　のぼりを飾る開演前に渡辺美佐子さんと顔あわせ「化粧」は、２８年の上演を続け、いよいよ今年がファイナル。江別は６３３回目のステージです。渡辺さん永い間、ありがとうございました。急遽、井上ひさしさんの追悼コーナーを設けましたが渡辺さんも見てくださいました。</description>
      <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 19:59:42 +0900</pubDate>
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      <title>井上ひさしさん</title>
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      <description>井上ひさしさんが亡くなられた。昨日からなんだか心にぽっかり穴が開いたような感じがある。私にとって、井上さんは、演劇鑑賞会を通して知った類稀な才能の持ち主の劇作家としての「出会い」です。こまつ座、五月舎、地人会と井上さんの作品が上演されたが、中でも江戸三部作といわれる「薮原検校」「「雨」「小林一茶」は、忘れられない。「きらめく星座」は戦時下でも歌を忘れない庶民の姿を生き生きと描く。「頭痛肩こり樋口一葉」の新橋耐子さんが演じた幽霊は今でも語り草。戦時中、慰問劇団で被爆した、　　　　　　　　さくら隊を描いた「紙屋町さくらホテル」。すまけい・前田吟・辻萬長さんたちがおとったんを演じた「父と暮らせば」。きらめく名作の数々・・・。小沢昭一さんの「唐来参和」も井上作品。江別えんかんで上演した井上作品は13作品にものぼる。そして、明日２２年ぶりに上演する「化粧」は、私が初めて観た、井上ひさし作の作品でもあります。まだまだ良い作品を書いていただきたかった。合掌。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 11:20:55 +0900</pubDate>
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