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    <title>江別演劇鑑賞会 - 北海道江別市 演劇を観る会</title>
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    <description>新劇 ミュージカル 歌舞伎 狂言</description>
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      <title>江別演劇鑑賞会 - 北海道江別市 演劇を観る会</title>
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      <title>海霧に寄せて</title>
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      <description>「海霧」のごくろうさん会を１２日に行いました。１０名で、一品持ち寄り楽しく語らう・・これが良いんだなぁ〜２ヶ月間がんばって、良い芝居が見られてそれぞれの感想を出し合う。新入会したばかりのＫちゃん。入ったばかりなのに、搬出にも参加。このお芝居は、地元・北海道の人が観てどうだったのか、劇団はとても気になっている様子で演出の丹野さんから、直接お電話をいただきました〜。皆、感動したと言ってましたよ〜原作本を読み始めた人もいます〜。劇団からお葉書が届きました。今日・明日が旭川、１６〜１７日が釧路、１９日苫小牧、２０日岩見沢と公演が続きます。「海霧」公演班の皆さん、お体に気をつけて２０日まで頑張ってください。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 18:43:08 +0900</pubDate>
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      <title>ダイナミックなドラマ</title>
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      <description>今年最後の例会である「海霧」が終わりました。明治初期から昭和初期のある一族のドラマを描きました。私は札幌教育文化会館の上からの観劇で、ほとんどオペラグラスを使い観ていました。スピーディな演出で、１０年、２０年があっという間に過ぎてゆき、場面転換も良く、うまく出来ているなぁ〜と、脚本と演出に驚きました。原作のさよは松前福島育ちで、男っぽい言葉遣いを奉公先で注意され直しましたが、舞台上の樫山文枝さんのさよはしっとりした女性。（芯は強い）そのさよさんからなぜ、男まさりのリツが育ったのかわかりませんが、次女のルイが姉とは正反対のお嬢様育ちで、後半では人生経験を積み強い女性に変りますが、その変貌もおもしろかった。ルイの死や、入り婿ながらも図々しく妾を家の中に入れたりルイが死んだら再婚し、その２度目の妻がまったく働かず継子いじめをするなど、観ていると腹が立つ場面もあるが子役が出てきて、舞台がなごむ。にくたらしい人にはあとでしっぺ返しもあり、胸がスッとするし。　　　　　原作の長編をどこをポイントにして舞台化したのかに興味が沸いた方々も多いのでは。江別では、当日＋１になり、拍手で運営サークルの打ち合わせが出来ました。制作の上本さんを囲んで５日に事務所で折り込む予定があの荒れた天気で中止に。久々に会場で折り込みしました〜。お通しは今回も豊富なメニューザンギ、人参サラダ、おいなりさん、おにぎり、おはぎゼリー、みかん、肉巻き、グラタン、ペットボトルの飲み物焼きそばなどなど２０日が岩見沢公演です。まだ間に合いますよ。観たいかたはまず江別に入会してね！</description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 15:35:19 +0900</pubDate>
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      <title>「海霧」新聞</title>
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      <description>今年最後を飾るのは、ご存知北海道が生んだ女流作家、原田康子さんの原作で、劇団民藝公演「海霧」。２月の「てけれっつのぱ」と同じく明治維新後の北海道を舞台にしたお芝居です。「海霧」の舞台は、釧路。極寒の地で、平出商店を開き、子供ももうけ商店は繁盛していきますが、さよと幸吉の悩みは娘リツ夫婦の不仲だったー。時代は明治、大正、昭和へと移っていきます。リツの娘千鶴は新しい時代に生きてゆく女性に成長。祖母のさよは　　　　　　　　　　　　７０歳を越えて再び釧路に立つ。さよの胸にはいつも釧路の霧があったのでした・・。まさに北海道版「女の一生」です。この例会では、２３歳のＭちゃんが「海霧新聞」を作成し、会員さんに配りました。お芝居のポイントを書いた、わかりやすい内容です。Ｍちゃんは、今回、職場の後輩を誘い、入会の手続きにきました！仲間として一緒に芝居が観られるととても喜んでいました。すばらしい！海霧まで、あと少し。一緒に北の大地の物語を観ませんか？</description>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 11:47:41 +0900</pubDate>
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      <title>ハラハラ　ドキドキ</title>
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      <description>「アパッチ砦の攻防」１４年ぶりの再演。前回とはキャストが増え、ますますパワーアップしていました。１４年前は、Ｂ作さんの演じた鏑木の元恋人役があめくさんでした。今回は別れた妻役で登場。次々と人が出入りし、いったいどうやって結末を迎えるのか、ハラハラしながら観た方も多かったのでは・・・。でも笑って笑ってあっという間の２時間１０分でしたね。2014年は東京ヴォードヴィルショーも創立４０周年。また楽しい作品をお待ちしています！今回のぉ通しメニューお赤飯のおむすび、白米のおむすび、ザンギ、ラーメンサラダ、コロッケ、きゅうりの辛し漬け、チキチキボーン、ペットボトルのジュース３本、卵焼き、鮭のフライ、焼きそば、稲荷寿司制作の石井さん運営サークルの打ち合わせロビー交流会にはＢ作さん、あめくさん、佐渡さん、角野さんが出席４名の皆さんに色紙のプレゼントねぎぼうずさん！ときたサークルさん！レモングラスさん！トンボのメガネさん！</description>
      <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 13:22:39 +0900</pubDate>
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      <title>爆笑！アパッチ</title>
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      <description>旭川でひと足先に「アパッチ砦の攻防」を観てきました。1997年の上演から14年ぶりの再演。登場人物が増えて、マンションフォートネスアパッチ３０１号室には次々と来客が・・・。でも人物相関図は舞台を観ていればわかるので大丈夫。久々に笑いました。明日はどうぞお楽しみに！</description>
      <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 16:22:34 +0900</pubDate>
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      <title>もうすぐアパッチ</title>
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      <description>10月10日の「アパッチ砦の攻防」まであと１０日。今年は悲しい出来事が多かったですが、アパッチを見て皆で２時間、笑いたいですね。当日はロビー交流会もあります。どうぞお楽しみに！</description>
      <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 16:51:14 +0900</pubDate>
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      <title>ご来場ありがとうございました！　　</title>
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      <description>「夏の雲は忘れない」が無事に終りました。感想はいかがでしたでしょうか？暑い中、多数のご来場ありがとうございました。市内のあちこちでイベントが開催され、入場者数に一抹の不安がありましたが、いざ幕を開けたら満員御礼。早くから並んでいただき、ありがとうございました！女優さんたちも札幌からｊＲに乗って楽屋入りされ、気さくな笑顔に皆も笑顔。１１時に集合した、高校生たちは制服に身をつつみ、きりりとした感じ。清潔感にあふれ広島・長崎に落とされた原爆によって奪われた尊い命の中には今の彼女たちと同じ年齢のたくさんの乙女たちがいただろうと思わせる雰囲気が、開演前から出ていました。リハーサルを前に緊張気味の５人真剣にリハーサル中終演後の交流会は、ギャラリーで開催。前日に江別の新婦人の会の皆さんが核兵器反対のパネル展を開いていたのでそのままお借りしたところで交流会をしました。たくさんの皆さんが交流会が始まるのを待っていました。たくさんの感想や質問が出て、予定の時間はあっという間にすぎていきます。高校生も一人一人感想をいい、涙で声がつまる子もいて、皆、それにつられて涙。次世代に戦争の愚かさ、原爆の恐ろしさを伝えていくこの舞台は、毎年１６人の女優さんたちがほとんど手弁当で行っています。来年も札幌で行う予定です。もし、ご自分が勤務する学校で公演をしてみたいと思　　　　　　　　　　　　っている学校関係者がいらっしゃったらお気軽に　　　　　　　　　　　　　えんかんまでお問い合わせください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　いくつか公演がまとまれば実施することも可能だそうです。重ね重ね、チケット販売ほか、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 12:53:11 +0900</pubDate>
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      <title>地元出演者のメッセージ</title>
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      <description>８月７日（日曜）、えぽあホールで行われる「夏の雲は忘れない」にベテラン女優さんたちと同じステージに立つ、高校生の皆さんに出演にあたっての思いを書いていただきましたので一部を掲載します。●戦争の悲惨さを沢山の方に知ってほしいという思いと自分自身も悲惨さを感じ、忘れずこれからも勉強したいと思った事です。（小倉　高１）●戦争体験者のつらく、やるせないような気持ちを、公演を見に来てくださった皆さんに伝えられるように頑張りたいと思います。（川守田　高３）●普段何気なく生活していると思い出すことのない戦争の惨禍。被災した方々の声や痛みを現代人一人一人が心に留め、二度とそのような悲しみが刻まれることのありませんように。（武沢　高３）●戦争のことも広島・長崎の原爆投下のこともあまり身近なことではないのでその当時の子どもたちの気持ちはわかりませんが、台本に書かれている一つ一つの文章に自分なりの感情を込めて精一杯頑張りたいと思っています。　　　（田中　高３）●今、この地に立っているのは当たり前ではないと感じました。戦争の恐ろしさや命の尊さを伝えられるように頑張りたいと思います。（若井　高１）原爆によって奪われた尊く無垢な命。当日の舞台では原爆投下後の広島・長崎の写真を撮影した米海兵隊のカメラマンのジョー・オダネルの写真集「トランクの中の日本」も販売します。夏の会「夏の雲は忘れない　ヒロシマ・ナガサキ　１９４５」８月７日（日曜日）開演１４時会場＝江別市民文化ホール＜えぽあホール＞（大麻駅から徒歩３分）上演時間は１時間１５分で、終演後にロビー交流会を開催して女優さんたちや地元出演者と交流する機会もございます。チケットは演劇鑑賞会・ドラマシアターども・市民会館市内各公民館で発売中。当日券も同じ料金です。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 17:04:44 +0900</pubDate>
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      <title>道新の取材がありました。</title>
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      <description>「夏の雲は忘れない」の公演でベテラン女優さんたちと同じステージに立つ地元出演者の皆さんに、道新の取材申し込みがありました。5名のうち、1名が学校の行事で参加出来ませんでしたが、それぞれがこの朗読について思いを語ってくれました。8月7日の本番をどうぞご期待ください！記事の掲載は、今週の水・木あたりかな？こちらもお楽しみに！</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 11:59:14 +0900</pubDate>
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      <title>生ましめんかな</title>
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      <description>　地元出演者決定！　　　　６月１１日（土）に、野幌公民館で「夏の雲は忘れない」のワークショップを開催しました。８月７日上演当日も現地出演者を指導しながら自らも舞台に立つ、女優の藤島琴弥さんが来道され事前指導をしてくださいました。藤島琴弥さん朗読の舞台を中心に活躍しています。ワークショップには、地元出演者に決まった高校生５名とワークショップのチラシなどを見て参加した一般の皆さん11名。（そのほかにえんかんの役員８名、苫小牧の事務局長、夏の会の制作の釘崎さん）まず、藤島さんが台本を読み、高校生に読んでもらい声を聞き、セクションを決めました。この早さにビックリ！ほとんどが小学生の男の子の言葉なので、１０代の女の子が良いというのに納得。一般の皆さんは、目の見えない方のための朗読ボランティアをしていたり、朗読を学んだ方、コーラスをやっているが、朗読に興味がある方、最近しゃべりに自信がない方などなど。遠くは北広島から参加した方も２名いました。大人の方は台本にある、栗原貞子（広島の原爆詩人、９２歳で死去）さんの詩「生ましめんかな」を読んでもらいました。この詩は、原子爆弾が投下された夜、地下壕に避難　　　　　　　　　　　　していた被爆者の1人が突然産気づき、赤子を取り出　　　　　　　　　　　す為に同じ地下壕内に避難していた1人の産婆が、自　　　　　　　　　　　らの怪我を省みずに無事赤子を取り上げるが、それと　　　　　　　　　　　引き換えに命を落としたという内容です。　この話は実際にあったことで、後にこの話を聞いた栗原さんが、　　　　　　脚色を加えて詩にしました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　消えていく命と生まれ出る命を対比的に表現し、原爆を主題とした詩の中で、原爆の悲劇と人間のたくましさ、未来への希望を表現し　　　　　た名作との評価は高く、原爆詩の代表作の1つとされています。　　　　　　　　現在詩の舞台となった日本郵政株式会社中国支社の敷地内にある　　　　　『郵政関係職員慰霊碑』と共に「生ましめんかな」の歌碑が建てら　　　　　れています。一人一人がこの詩を読み、藤島さんが的確にアドバイスをされました。約２時間の限られた時間の中でのワークショップは藤島さんにとって　　　　ハードでしたが参加した皆さんには良い体験になったと思います。翌日は旭川で、約２０名への指導（旭川はステージ数が多いので地元出演者も多い）、１３日は岩見沢。一日おいて釧路、そして帯広に戻り帰京。７月から全国公演が始まるので、女優さんたちも間もなくお稽古開始。江別の高校生の皆さんも台本を受け取り、気持ちがぐんと高まったかもしれませんね。地元出演者の皆さん小倉弥優さん（高１）、若井伶奈さん（高１）、川守田彩奈さん（高３）田中彩文紀さん（高３）、武沢真奈さん（高３）の５名です。８月７日の本公演をぜひ、観に来てください！</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 11:54:39 +0900</pubDate>
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