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    <title>江別演劇鑑賞会</title>
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    <description>北海道江別市　演劇を観る会</description>
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      <title>江別演劇鑑賞会</title>
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      <title>笑ってごくろうさん！</title>
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      <description>茂山千五郎家の狂言　運営も無事終わりました。例会委員の川口さん、笹さん、藤田さんも講座の準備もあって、大活躍。大変なこともあったけど、楽しかったと言ってくださいました。例会日は、一日中雨と風。講座で来てくださった、松本さんはその時に行ったお店めぐりをしてくれたのに、月曜日でどこもお休み。念願のノースライブさんは、火曜休みなので何とかコーヒーを飲めましたが、小林ｺｰﾋｰとどもさんは残念。おまけに、会場を間違えて、野幌公民館に行っちゃった、松本さん。公民館もお休みでした。間違えて野幌公民館に行ったことを説明中の松本さん。ごくろうさん会は、こじんまりとでも楽しく打ち上げ。小松菜のケーキ、京ふきのきんぴら、　　　　　　　　　　　　　　　　　　ごぼうと人参のきんぴら、ラーメンサラダ、果物、おやき、ピザなどが並びました。最後は狂言風笑いで記念写真。楽しいひと時でした。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 12:02:07 +0900</pubDate>
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      <title>笑門来福</title>
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      <description>７年ぶりの茂山家狂言。例会当日は一日中、雨と風でしたが、会場は笑いでいっぱいになりました。千三郎さんの解説の後、「二九十八」「素袍落」「蝸牛」の三演目を上演。「素袍落」では、千五郎さん演じる、太郎冠者がしだいに酔っ払っていく演技が素晴らしかったですね。講師で来江された、松本さんは「二九十八」で女役、「蝸牛」では太郎冠者を演じられました。私は旭川の昼例会を見ましたが、終演後、買い物公園の喫茶店でお茶してたら何と松本さんが入ってこられました！夜例会までの間に、買い物に出られたようで目的のものが見つからず、ｺｰﾋｰを飲みに入ったら私たちがいたというわけです。私は、前に松本さんが講座で旭川に来た時に入ったお店をメールで教えてもらっていたので、自分たちもそのお店に行きましたよ〜とメールしようと思っていたので、よけいビックリ！  お茶屋さんなのに、水出しコーヒと、和菓子のセットもあるという一風変わったお店です。松本さんは、北海道公演の後、長野県の霧ヶ峰温泉で狂言会があり、京都へいったん帰ったら、すぐ荷物を入れ替えて、長野に向かうとか。千作さん（８９歳）も出演されるそうです。行ってみたいですね。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 19:00:30 +0900</pubDate>
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      <title>松本さん</title>
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      <description>　おおいに笑う茂山千五郎家の狂言師　松本薫さんをお招きして、狂言講座を開催しました。会場の野幌公民館ホールには、１６０名近い参加がありました。旭川を皮切りに、釧路→函館→江別と講座の旅。地図を見たら、すごく近い感じがしたのに、実際は・・・。移動の車中はほとんど夢の中だったそうです。本当にありがとうございました。笑い方・お酒の注ぎ方、飲み方の実技指導は本当に楽しかったです。懇親会場の「ども」でも、芝居のお稽古中の劇団員さんに狐の演技を見せてくれました。明治維新後、偉くなった人達が謡を習うことをステータスとするようになって狂言も日本の伝統芸能なんだからとまわりがだんだん世界を狭めてしまったそうです。茂山家がより身近にしようと「お豆腐狂言」と名付け、広めているのはそういった経緯があるからなんですね。気さくで明るくて、真摯な松本さん。自宅で休む間もなく、関西でお仕事をされているそうです。６月２２日の再会が楽しみですね。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 19:03:58 +0900</pubDate>
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      <title>ロンドン報告</title>
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      <description>５月２６日に、狂言の講座で来江される、松本薫さんが過日、ロンドン公演を終えて帰国されましたが、さっそく、メールがきましたので、皆さんも読んでみてください。「皆様、お元気でお過ごしのことと存じます。Victoria &amp; Albert Museum での公演を終え、昨５月３日朝、京都に帰りました。ロンドンへ持って行った装束の片付けや荷物の整理をし、シャワーを浴びたりしているうちに猛烈な睡魔に襲われ、帰国のご報告が遅れました。おゆるし下さい。渡英中に新型インフルエンザのニュースだらけになりましたが、多少の食べ過ぎのほかは、さしたる異常もなく、無事に関西空港に降り立つことが出来て、ほッとしています。雨と霧とのロンドン…一日のうちに四季が訪れるロンドン…の、筈でした。でも、滞在中はお天気に恵まれて、防寒具も役に立たず、傘も部屋に置いたままになりました。到着翌日28日の夕方、少し強めの降りに遭ったくらいです。この日は、午前中のリハーサルと夜のオープニング・レセプションとの合間が、自由時間でした。博物館を出たあと、ハローズ百貨店の向かいのテラスで中華を食べ、バッキンガム宮殿からビッグベンまで散策したのですが、ウェストミンスターに差し掛かった頃から雲行きが怪しくなり、テムズ河畔では傘の下で煙草を吸うハメになりました。気温も、この時がいちばん低かったようです。この雨も、ほんの小半刻でした。翌日からは眩しい陽射しが続き、速足で歩くと、背中に汗をかくほどでした。唯一の休日は、29日。ケンジントンガーデンを通り抜け、パディントン駅を見物したあと、ハイドパークをまわってロイヤル・アルバートホールに戻るコースも、マロニエの花粉が我が物顔に飛び交っていることを除けば、ほんとうに快適でした。マロニエの花には、赤いものもあるのです。あんまり暖かくて汗が噴き出すので、マスクもつけられず、♪赤まろちゃんたら、意地悪やめて、白まろちゃんたら、ゆるしておくれ♪…と、「やぎの郵便屋さん」の曲に合わせて歌いながら歩きまわりました。初めてのロンドンは、Whole FoodsとWaitroseというオーガニックのマーケットと、本屋Waterstone&amp;#039;sの絵本売場でかなりの時間を過ごしました。それも、ケンジントンガーデンの西南角を西に歩いた High Street Kensington駅の近くにある店ばかりです。…WaitroseとWaterstone&amp;#039;sの大きな店舗は、もっと別の地区にあるそうですし、僕の歩いた区域は、ずいぶん片寄っていました。次回があれば、ロンドン塔や大英博物館へも行けるかなぁと、多少、心残りはあるものの、モロッコ人の店でミントティーを飲んでいるうち、サウジアラビアから留学して来ている女子学生のグループと盛り上がって、水煙草を吸わせてもらったり、マイ・オールドダッチでは、グリーンアスパラとトマトのパンケーキを食べたり、ダッチコーヒーで酔っ払ったりと、初めての経験を楽しむことが出来ました。５月１日の公演は、ラファエロホールに能舞台を設置して行われました。博物館の中でも特別な部屋だそうです。ラファエロの巨大な絵が飾られた壁から２ｍ離すことを条件に設計された舞台は、橋懸りこそ短かったものの、しっかりした美しいこしらえでした。ご覧になった方々の評判がどうだったのか、知るチャンスがないのが残念ですが、決して悪いものではなかったように感じます。時差ボケなのか、いつもどおりの不規則生活に舞い戻ったのか、こんな時間にメールしていますが、夜が明ければ、今日は焼津の狂言会に出かけます。今後も、よろしくお付き合い下さい。松本薫」</description>
      <pubDate>Fri, 08 May 2009 11:55:53 +0900</pubDate>
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      <title>めざせ！明るい貧乏</title>
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      <description>佐賀のがばいばぁちゃんはいかがでしたか？ばあちゃんの言葉のひとつ、ひとつが心にしみてきましたね。会場内は爆笑と涙。大いに沸きました。搬入開始の前にまっちゃん・しもちゃんコンビで前説。制作の桜井さん（昨年７月にＮＬＴに入りました）　今回が初の旅。とっても真面目な方です。頑張ってください！ベテランの小川さん　「オスカー」以来の江別です。お通しも盛りだくさんになりました！ロビー交流会開始　司会は叔父さん役で交流会係り・２０年の池田さん</description>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 19:29:56 +0900</pubDate>
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      <title>ＮＬＴからメッセージ</title>
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      <description>４月例会「佐賀のがばいばあちゃん」の劇団ＮＬＴさんから、メッセージが届きました。　運営サークルの皆さん劇団ＮＬＴです。ＮＬＴは翻訳喜劇を中心に４１年活動していますが『佐賀のがばいばあちゃん』は創作劇と呼ばれる日本が舞台の芝居です。翻訳喜劇が主流のＮＬＴは、創作劇は少ない上、原作がある作品を舞台化するのは初めてです。しかし原作者の島田洋七さんは舞台化を快く許可してくれた上に内容はお任せする、と言って下さいました。翻訳劇とはいえ４０年間喜劇を上演してきた劇団を信頼して下さったのです。ばあちゃんの言葉で言えば「コツコツやってもなあ、と思う前にコツコツやれ、コツコツの先に成功がある」かもしれません。　さて、『佐賀のがばいばあちゃん』ですが、ばあちゃんの言葉や、それを実践した生き方は、私達を明るくし、元気を与えてくれます。しかしそれは小説での話。短いエピソードの集合体である原作は、物語らしいものはないのです。面白い小説ですが、戯曲化は難しい原作でした。阿知波悟美に、がばいばあちゃんを演じさせたい、そして等身大のばあちゃんを描くことで笑いもあるが共感を生む、元気が出る舞台を作りたい、その実現の一番大切な柱は脚本です。脚本家の青木豪さんと私たちは数多くの打ち合わせをしました。その打ち合わせがあってこそ、小説とは違う舞台、ＮＬＴの『佐賀のがばいばあちゃん』が出来上がったのです。『佐賀のがばいばあちゃん』は脚本の打ち合わせに入った時に映画化されていましたが、映像ではリアルに蒸気機関車が走り、ばあちゃんの家の裏には川が流れていました。舞台ではこれらは抽象的に表現する事は出来ても、本当の水の流れる川に大根が流れてくるという事は出来ません。青木さんには「大根が流れてくる場面は作らないでください」と頼みました。「一番面白いエピソードをカットですか」「それどころか原作にある面白いエピソードの羅列のストーリーにはしないでください。ばあちゃんと昭宏が貧しさなど感じさせずに生きてきたこと、そして二人だけではなく周りの人たちとの交流も出したいのです」打ち合わせの席で青木さんは唸っていましたが、舞台化が成功する手応えを感じる脚本を書いてくれました。島田洋七さんを交えた打ち合わせで洋七さんが言ったことですが、「質問があればいつでも電話をください。何でもお答えしますし、それで良い脚本を書けたら青木さんの手柄です。私の力ではなく、舞台は青木さんのものなのです」。ギャグも交えながら楽しくお話をしてくれましたが、そこには人気漫才師ではなく、本当に苦労をしてきた人生を感じさせる、少年時代の昭宏が大人になった、がばいばあちゃんの孫がいました。青木さんもその洋七さんの人柄がなぜ生まれたのか、脚本化するキーワードをそこで得たのかもしれません。さて、出来あがった脚本は「佐賀のがばいばあちゃん」（番外編）という趣でした。原作とは違うが、そのエッセンスを十二分に持つ新劇版『佐賀のがばいばあちゃん』が生まれたのです。脚本が出来上がれば、後は稽古です。阿知波ばあちゃんを中心に皆、活き活きと稽古に臨みます。私は阿知波の芝居にＮＬＴ創立者故賀原夏子の姿を思い浮かべました。果たして東京の『佐賀のがばいばあちゃん』の初演は大成功でした。そして昨年はご当地ともいえる九演連で例会となり、佐賀市民劇場でも大きな笑い声と拍手で迎えて頂く事が出来ました。創造の陰には苦労がたくさんありますが、会員のみなさんに舞台を見て頂く事で、私たちは大きな喜びを感じる事が出来ます。運営サークルの皆さんも同じ思いではないでしょうか。担当した例会を、会員数を増やして迎える、芝居を見る喜びを多くの方に伝えていく、例会が成功した時の充実感で今までの苦労が報われる、そんな運営サークルの皆さんに支えられて私たちは公演を続けています。今年はぜひ皆さんと良い出会いをしたいと思っています。どうぞ『佐賀のがばいばあちゃん』をお楽しみに。そしてよろしくお願いいたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　劇団ＮＬＴ　制作　小川浩</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 13:26:17 +0900</pubDate>
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      <title>こつこつはじめました</title>
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      <description>　こつこつやってもなぁ〜という前にこつこつやれ佐賀のがばいばぁちゃんの運営サークル活動は天切り松の例会日前に始動しています。１９日に行った第一回目の集まりには１６サークル中、１４サークルが集まり、２２名が参加。熱気あふれる集まりになりました。皆でお芝居のことを語り合いながら楽しくやっていこう〜と、決め、例会委員も鈴木さんと、酒井さんに決まりこつこつやっています。楽しい舞台なので、担当以外の皆さんも声をかけてくださいね〜。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 15:02:21 +0900</pubDate>
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      <title>おれは○△×だ！</title>
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      <description>　義理と人情の世界にひたる「天切り松」の世界はいかがでしたか？大正時代に活躍した義賊の物語は、架空とはいえ、日本人の心が伝わる舞台でしたね。ご当地のネタも盛り込んで、左とん平さんが軽妙に皆を笑わせ、３時間が長く感じなかったのでは？運営サークルも大活躍。２台のトラックからの積み出し、２３時過ぎまでの搬出。劇団の皆さんが笑わせながら指示をしてくれて気持ちよく作業も出来ました。お通しもたくさん集まりました！ねぎぼうずさんの豚汁はすぐ無くなりました。開演前に楽屋訪問ロビー交流会とん平さんもご挨拶に出てきてくださいました搬出終了後は皆で「俺は男だ！」と叫びました。井上一馬さんも、ちび松蔵役の金村瞳さんも搬入・搬出をするんですよ。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 14:44:54 +0900</pubDate>
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      <title>２人の松蔵</title>
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      <description>　２人の松蔵大活躍　　　　「天切り松」を旭川で観てきました。子供の頃、どうしょうもない父親に連れていかれたところが、盗人の安吉の家。　　　　　　　　　　　　　　　姉ちゃんも吉原に売られて、孤独だった松蔵もスリのおこん姉さんや、説教強盗の寅弥たちに可愛がられて暮らしながら、世の中のことも学んでいくというお話。物語は、年老いて、すでに泥棒稼業から足を洗い、警察の手伝いをしているところから始まる。松蔵の子ども時代を演じる、金村瞳さんが可愛い。歳をとった、とん平松蔵と、子供の松蔵もどうぞご期待ください。とん平さんも笑わせてくれます。音楽も生演奏  「天を仰いで」が心に残ります。♪北海道公演日程２月２０〜２１日釧路　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２３日岩見沢２４日江別２５日苫小牧２６〜２７日函館</description>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 12:13:55 +0900</pubDate>
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      <title>メッセージ</title>
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      <description>まもなく、「天切り松」の北海道ツアーが始まります。稽古場から出演者の皆さんのメッセージが届きました。１００年に一度の大不況といわれる今、演劇鑑賞会も厳しい中にありますが、生の舞台を観て、元気になりたいものですね。画像をクリック「天切り松」は義理と人情を大事にする義賊たちの活躍を描く、日本の創作ミュージカルの第一人者いずみたくが作った劇団、イッツフォーリーズの上演です。主演は左とん平さん。軽妙な演技で客席を笑わせてくれること間違いなし。とん平さんの子供時代を演じる、金村瞳さんも可愛いですよ。このミュージカルであったまりませんか？</description>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 15:43:19 +0900</pubDate>
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